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マーティン・セリグマンが心理学(学問としての、患者とセラピストの1対1の関係においての)について話します。
現代の心理学は私­たちにどのように役立つのでしょうか?

ポジティブ心理学の創設者の一人であるセリグマンは、『心理学は異常や病を扱うだけではなく、普通の人たちの人生をより充実させること­に貢献できるようになりつつある』と言います。

3種類の幸せ -快楽、フロー、意味- が持つ影響と効果、そしてそれらを持続・維持するためのテクニックについて語ります。
2004年2月、TED2004。

初めて会った人に「お仕事は?」と聞かれ、「セラピーをやってます。」と答えると、「心の病を治すんですか?」と言われる。

まあ、世間ではそういった認識であるのは仕方が無いけれど、古くからの友人などは「人助けか?」とか「癒し?」と言われる事がある。

・・・ まあ、それも仕方が無いとしておこう。

このマーティン・セリグマンは、「30年前には、患者の症状・問題を無くせば幸せに成る。と思い込んでいた。 しかし、それをしたらどうなったか? ・・・ただゼロに戻っただけ。」 と語る。

そう。 その通りなのです。

世間の多くの人は、心の悩みや病気になったり、配偶者との関係が悪くなったり、浮気などで悩んだ時なども、「以前の自分に戻ろう。」と考える。
夫婦の浮気だったら、「あの新婚の頃や、上手く行っていた頃に戻れば!」と考える。

でも、その【問題が起きる前】の状態に戻ったらどうなるのか?
それは、その問題が表面か化する前の、潜伏期間(漢方医学で言う【未病】)の状態に戻るだけで、またそこから頑張り続けて、『問題が発症しない様に!』とし続けなくてはならなくなってゆくものです。

鬱病の爆発的な増加、そして年間3万人以上もの自殺者。
この原因は何なのか? この事実は何を示唆しているのか?

それは『何のために勉強するのか? 何のために働くのか? 何のために生きているのか? 人生で最も大切なものは? ・・・私達は何のために産まれてきたのか?』

そういった人生の基本的なテーマには触れないようにし、代わりに「良い会社に入らないと。」とか、「今は不況だから。」とか、「安定した生活のため。」とか、 挙句の果てには「良い子、良い人、良い大人に成らないと、」という強迫観念を親や学校が与えたり、「勝ち組に成るには・・・」などといった人の人生を奴隷化するような酷い価値観しか与えられていないからなのでは無いでしょうか?

マーティン・セリグマンの言う、『人の幸せには3つのアプローチがある。』は、今これからの人々にとって、非常に重要な指標なのではないでしょうか?

①「いつもポジティブな感情を感じ、喜びや快楽を追求する。=ハイになる。」

②「時を忘れて何らかに没頭するフローな幸せ。=熱中」

③「仕事の意味・人生の意味を追求し、利他的に生きる。=価値」

『3つは異なったレシピで形成され、この中で特定の1つの幸せを目指せる。 1の快楽の追求は、人生の満足にほとんど関係が無く、意味の追求が最も強力なものでした。

アプローチとしては、まず③ そして②と①という順番でしょうけれど、いずれにしても、これら3つをバランス良く備えることが、健康で、やり甲斐のある充実した人生を生きてゆく上で大切なのでしょう。

私達人間は、世間・社会の与える観念の奴隷では無く、
自分の人生を、自分達の幸せのために生きているのです。


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