『世の中の変化に伴って、人は考え方や生き方、人生に対する取り組み方を変えなければダメなんです!』 – 心と体のヒーリングスペース ♪ スフィア セラピストプログ – 鎌倉のカウンセリングとヒプノセラピー 心の悩み 親子関係 人間関係 恋愛と夫婦関係(浮気と不倫 セックスレス)引寄せの法則 ノンデュアリティー

もう10年以上前からこの問題に気付き始めているのですが・・・

今まで実に多くの方のセラピーをしてきて、『頑張っても、頑張っても楽にならない。良くならない方』と訴えるほとんどの方には【共通するパターン】が有るのです。

その問題点とは、考え方や物事の発想が、昭和~バブル崩壊までの『高度経済成長時代の考え方・生き方・物事の捉え方』が物事の考え方のベースになっている。 ・・・という事。


そのほとんどが、高度経済成長時代に育って生きて来た両親から聞かされてきた『○○に成らなくちゃ!』『○○しない方が良い。』といった思考パターンだったり、そんな両親の姿を見てきて、【人生とはそうゆうものだ。】と潜在意識に刷り込んできた、無意識の固定観念なんです。


『辛いのを我慢して、周囲の人達に合せる事が正しい事』という経済成長時代の集団催眠


世間の多くの会社組織や社会全体が、未だに【好景気】という風が吹くのを待っている能天気な日和見経営であり、そういった社会の様々なところに未だに残っている「耐えろ!頑張れ!」「努力と精進だ!」「疑問を持つな!」「良い子で居なさい!」「我がままを言うな!」といった昭和の精神論や、人の心を鋳型に嵌める古い考え方の悪影響。 そういった昭和の生き方・精神論は、今の時代には全く通用しないのですよ。

それなのに、小学校から大学まで『どんな考え方で、どう生きるのか?』といった最も大切な事を教える教育も無く、社会に放り出されてしまう。

中には、そういった教育をしている先鋭的な企業に入社したり、自ら経営セミナーなどに参加して学ぶ方も居ますが、そんな機会でも無いことには、子供の頃から染み付いた固定観念の間違いには、なかなか気付けないものです。


『頑張れば、何とか成る!』『努力と精進だ!』といった【精神論】で何とか成ったのは、社会全体がエスカレーターの様に経済成長していた時代だから何とか報われた考え方・生き方でしか無くって、90年代以降は、そういった生き方・頑張り方がほとんど通用しない時代になって来ています。


そして、そのズレが、心の悩みや病気、人間関係の問題、仕事のストレスや夫婦関係の崩壊や、「いくら努力しても、どんなに我慢しても、報われない。」と感じさせている重大な原因になっているし、年間3万人もの自殺者を生んでいる原因でもあるし、言い様の無い不安や社会の閉塞感の一大要因となっているのだと思います。

そして、そんな時代の変化から、もう20年も(!)経っているのです。


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どんな時代であっても、社会の変化に合った考え方を知り、自分の持っている資質・能力、自分らしい生き方に気付く事も無く、『頑張れば、何とか成る!』 『努力と精進だ!』 『我慢が足りない。』 そんな精神論だけの努力・頑張りに囚われて生きてゆくのは、明治維新で江戸時代が終わったのに、過去の生き方にしがみついて飢えてゆく武士のようなものです。


社会が変われば人のライフスタイルも変わる、

ライフスタイルが変われば価値観も変わる、

価値観の変化に合わせて、考え方や生き方も変えなければ、心身の病気や家族関係が崩壊してゆくのも当然の事なのです。


「30代から老後の事を『不安だ。不安だ。』と言ってる。日本人には【不安症】という特殊なDNAが有るんじゃないか? それが有る限り日本は景気良くならない。」

~不安だからお金を使わない。日本が沈没する原因は【不安】という穴。 
【心理経済学】=人々の心理に働きかける事で、景気を良くしてゆこうという事。 
これは【あなた個人の考え方を改める事】から個人単位で始められる事です。


☆95年に何が起きたのか? 政府の政策などという【他人任せ】に頼っている人は、このグラフと共にゆっくり沈没してゆくのでしょう。
まさに『日本沈没』は、もう15年前から始まっているんです。

心理経済学・・・ 
つまり『心のあり方を改めて、自分の人生の責任と主導権を握りなさい。不安を見るんじゃなく、収入を増やす可能性を発掘しなさい。』という事。

これからの日本人の死活問題ではないでしょうか?


日本人は「どこか自分の外側に答がある」と勘違いしている。 そのため、何か困ったことに突き当たると、最初から「この問題の答はどこにあるのか、何なのか」と考えてしまう。
自分が「解決すべき問題はそもそも何か」を考えずに、目先の問題への答えばかりを見つけようとする。』 大前研一

↑  ↑ 

セラピーをしていても良く感じる事ですが、多くの日本人は、学校での勉強の時の脳の使い方を、社会に出てからもずっとやり続けてしまう。だから何か問題に突き当たると、試験の答えを書き込む時の様な思考パターンに陥ってしまう。

でも、社会に出てから起きる人生の問題を解く最も重要なカギは、『自分はどうしたいのか? どう成りたいのか?』←!
それなのに世間の人達の反応を気にしたり、『これでいいの?』と人の顔色を気にしてしまう。
さも、『自分は答えを持っていなくて、自分以外の人が知っている。』というのを当り前のように。

そんな思考パターンが当り前すぎて、その考え方に疑問を感じ無い。

これは今、日本人が最も目を覚まさなくては成らない非常に重要な危機なのです。

そして、多くの日本人が得意とする心の病に、
『嫌な事は考えないようにしよう病』
『不安な事は見ないようにしよう病』 
があります。

これは多くの日本人に見られる怖れの現れ。 

現実的な世界情勢や、経済の動き、社会の変化をありのままに見つめて、その上で最低限は、自分のライフプラン、人生の戦略・生き方ぐらいは考えておくべきでしょう。

沈みつつある船の上で
『どうしたらいいのかな~。』
『怖いな~。不安だな~。』
『でも周囲の人達も何も言わないし~・・・』
などと指をくわえて見ていて、気が付いたら沈没してたなどという生き方はしないでください。 稲本


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