『私、鬱病なのかな?』と思っても・・・}; – 心と体のヒーリングスペース ♪ スフィア セラピストプログ – 鎌倉のカウンセリングとヒプノセラピー 心の悩み 親子関係 人間関係 恋愛と夫婦関係(浮気と不倫 セックスレス)引寄せの法則 ノンデュアリティー


「最近どうも眠れない・・・」「何もやる気が出ない。」「毎日気持ちが落ち込んだままで変だ。」・・・etc

多くの方は、そう感じて、迷ったあげくに心療内科などに行き『軽い鬱ですね。』などと診断を下されたりします。

そして『お薬を処方しておきますので、それを飲んでください。』と言われます。

・・・

でも、今までお医者様にそう言われ、薬を飲み続けてきた多くの方の話を伺ってきて、「少し楽になった。」 「ちょっと落ち着いた。」という話は良く聞きますが、それ以上の『薬で治りました!』という話は、ほとんど聞いた事がありません。
(これはセラピーの中だけでは無く、友人、知り合い、その家族などの話でも、ほとんど聞いた事が無いのですが、本当に薬で『完全に治った』というケースって有るのでしょうか?)


日本の心療内科・精神化の医師は、アメリカほど酷くは無いとは思います。
でも、初診でも10分~20分ほどの簡単な診察で、すぐに病名を決めて、ただ薬の処方箋を書くだけだったら、それは医者というよりも、【自動販売機】と思った方がいいのでは無いのでしょうか?


セラピーに来た、ある鬱病の男性(30歳)の語ってくれた話

ある日、セラピーにやってきた男性が、
「あの~、なんで今日来たのか、ここまでの事をお話したいのですが。」と言って話し始めました。


16歳の時に、何だか勉強が手につかなくなって、
気分が良くない。 食欲も無い・・・。
そんな日が何ヶ月も続いたので病院に行ったそうです。


でも内科では「特に悪いところは無いですね~。」と言われ、心療内科に行くように言われ、そこで「軽い鬱病ですね。」と診断され、薬を渡されたそうです。

そして、それからは処方された薬を毎日飲んでいったそうです。


でも効いてるのか? 効いてないのか? 良く分らないまま通院し続け、診察では「あれからどうですか?」と聞かれて、『特に変り有りません。』と答えると、「じゃあ、もう少し強いお薬に変えてみましょう。」と言われ、その薬を言われるまま飲んで過ごしていたそうです。


でも、何ヶ月通院しても、何年通院し続けても、一向に良くならない・・・

   ・・・・・ ・・・・ ・・・ ・・ ・

そして、私が話を伺った時は30歳。

最初の診断から“15年近くも!”経っていました。 


そして、

「実は昨日、通院してる医者に 『この薬で鬱は本当に治るのですか?』 と聞いたんです。

そうしたら、その医者は「そんな薬があればこっちが教えて欲しいよ~!」と言って、それを聞いて『え?!』とショックを受け、病院を出てからあまりに腹が立ったので、その足ですぐ別な心療内科に行って診察してもらったんです。」


「そうしたら同じ診断結果を言われて、同じ薬を処方されたんで、『この薬を飲んでいれば鬱は治るんですか?』って聞いたんです。
そしたら「そんな薬が有るんだったらこっちが教えて欲しいです。」と、前の医者と全く同じことを言われまして、
『あぁ、これはもうダメだ・・・』と思ったんです。」



・・・と話してくれました。


何ということ・・・  その落胆、悲しみ、怒り・・・

15年間、何ら詳しい説明もせずに、ただ処方し続けたその医者は・・・
ただの【自動販売機】でしか無いのでしょうか?


せめて『この鬱の薬は【症状を抑えるため】のもので、鬱を治す薬というものは今現在無いのです。』と15年前に伝えていたら、本人も『何故なったんだろう? 鬱って何だろう?』と考えたかもしれない。 もっと違う可能性を模索していったかも知れない。。。


16歳から30歳・・・ この本来若々しく活動的なはずの貴重な15年間を、一体どうやって取り返したら良いのでしょう?


でも・・・ これに近い話を、いや、実際にはもっと遥かにひどい話を、今まで私は何度聞いて来たことか・・・


また、以前、他の事でセラピーにいらっしゃってた方に薬剤師の方がいました。

雑談の中で『私のところでも心療内科の処方を持ってくる人が多いんですけど、初めての方に処方して、少しすると、すぐ強い薬に変わってゆくんですよ。』

『それで、数ヶ月の内に「こんな凄い薬、本当に処方しちゃって良いの?」っていう状態になるんです。

それで、ずっとその状態が続いてゆくんです。 あれって薬物中毒にして廃人にしてゆくやり方と全く同じで、とっても怖いな~って思うんです。』

・・・と話して下さり、

『無闇に医者を信じないで、何件か廻って「この医者は信用しても大丈夫なのかな?」って、まず医者を選ばないと、とっても危険だと思いますよ。 患者が請えば、どんな薬でも処方する無節操な医者も結構居るんです。』と話していました。


 逆に、かなり酷い精神疾患状態の方を、薬の種類、投薬量を上手に調整してゆく事で、薬に頼らなくても大丈夫な状態にまで回復させてゆく医者もいます。
それどころか 『薬なんか使っちゃダメです! そんなもの無くても治るんです!』 と頑張ってるお医者様も現実にいらっしゃるんです。


実は、医学的に解明されてない「鬱」という病気(?)

私はここで、医者や薬を前面否定したい訳ではありませんし、多くの医者は患者のことを一生懸命考えて治療にあたっているという事は知っています。

でも、鬱病などの精神疾患に関しては、医学的にほとんど解明されていない上、正確には『鬱病という病気』が解明された訳ではなく、【鬱症状】という大まかな分類と、「この症状にはこの薬が効果ある。」と製薬業界に勧められた処方があるだけなのであって、鬱の原因が特定されて特効薬が発見されてなどいないのですよ。


そして、鬱によって引き起こされる2次的な【症状】を抑えるための薬 を処方するという対処療法しか医学的には打つ手が無い。という知識を知らせない事が患者の不幸を招いているのでは無いでしょうか?


鬱病と診断された方は、「薬は、鬱によって引き起こされる症状をやわらげたり、悪化しないように抑えてくれる骨折した時のギプスや松葉杖のようなものなんだ。」と十分に理解した上で、
「鬱という病気など、本当は存在しない。 これはを治せるのは自分自身なんだ。」と心得た方が良いのでは無いかと思います。



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