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  • 一人一人の意識、その選択が、未来を創ってゆくのです。

地球的に持続可能で平和な社会に向けた転換=ワールドシフト


ワールドシフト JAPAN



100年に一度といわれる世界規模の金融・経済危機が世界を圧巻しています。また温暖化やエネルギー危機、食糧、水問題、今も続く戦争、テロ、年間約8000万人とも言われる世界人口の増加、 世界的な貧困、ホームレス、飢餓者の絶対数の増加、富める者と貧しい者の格差、富める国と貧しい国の格差の広がり... 相関し合うさまざまなマクロトレンドによって、今日の世界が根本的に持続不可能となり、人類は、現状の社会や環境に関するシステムの崩壊へと急速に向かっ ています。ノーベル賞受賞者、優れた宗教指導者など世界の賢人による社会提言をおこなってきたブダペストクラブ(主宰:アーヴィン・ラズロ博士)は、 2009年9月9日、「緊急事態にある世界の情勢」(ブダペストクラブ宣言)をロンドンにて発表し、世界的なワールドシフトのムーブメントがスタートしました。



アーヴィン・ラズロ博士 ~ワールドシフトとは何か~
世界賢人会議「ブタペストクラブ」の創設者・会長。「システム哲学」と「一般進化理論」の創始者としても知られ、60冊を超える著書、数多くの論説や研究 論文を発表している。ニューヨーク州立大学教授、ベルリン国際平和大学理事・教授、ユネスコ顧問等を歴任。国連調査訓練研究所(UNITAR)所長として 発展途上国が抱える課題の解決に取り組み、数々の実績をあげた。名誉博士号ほか受賞歴多数。2001年度「五井平和賞」を受賞2004年度・2005年度 ノーベル平和賞候補にノミネートされた「BOOK著者紹介情報」より


『ワールドシフトとは何か?』
ワールドシフトとは発展の方向性を変える...つまり新たな方向へシフトすることを意味します。現在の方向は危機を生むばかりで、持続可能なものではありません。富は限られた人だけに集中し、貧困は広がってゆきます。雇用、教育、エネルギー問題が生じ、その状態では人類の文明は持続不可能であり、70億の人口を養うことはできません。
ワールドシフトは今までと異なる目的、優先度、そして価値観を持つことです。

『意識のシフト』
シフトは誰かが指示したり命令して成立するものではありません。チェンジは人々のマインドによって起こります。このままでは人類という家族は生き残れないということに、我々一人一人が気付くことです。そして新しい価値観を手にしたときにチェンジできるのです。新しい意識が芽生えたとき、新たなカルチャーが始まります。団結と協調の文化です。我々は人類という一つの大きな家族であり、一人の行動が全体に影響します。かつての自然に根ざした生活を取り戻し、我々は地球の一部である...有機体であることを自覚しなければなりません。

『日本の役割』
本来の日本は自然と共にあり、協調や協力を重んじてきました。しかし戦後、日本は急進的に産業を発展させ、物質主義にシフトしました。今、もう一度本来の「和」の精神を見直し、それをテクノロジーと融合させ、最新の知識と伝統的な価値観を併せ持つ新しい文明を開いてゆくことが求められています。

WorldShift Japan » WorldShiftはすでに始まっている。【アーヴィンラズロ博士特別コラム】

ワールドシフトの3つのポイント

①「20世紀が"権利の世紀"で在ったとしたら、21世紀は"責任の世紀"である」

②「人類の未来は予測するものではなく、創造して行くものである」

③「その問題をもたらした意識や思考のままでは、その問題を解決する事は出来ない」(出典はアインシュタイン)

◎惑星思考(宇宙から地球を、人間を考えるために)

①自己責任…すべてのことは、他人事ではなく、自分の責任で起こっている。

②ポジティブに考える…いい種はいつもある

③行動を起こす。

(2009年 4月19日 ワールドシフトフォーラム @明治神宮 講演記録より)


2011年3月11日 東日本大震災によって、千葉・茨城より北、宮城・岩手・青森が甚大な被害を受けました。しかし、この震災が何を意味するのか? 他の災害との最大の違いは、福島の原発事故にあるのは明らかです。

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私は『反原発論者』では無いし、原発が無くなれば安心という様な安易な事も思いません。

これは、私達一人一人の生き方の問題なのです。
今までだって、「絶対に危ない!」と叫び続け、活動してきた人は居ました。そんな記事を見た時は、『う~ん。これは本当に危ないんじゃないか!?』と思いました。でも、それ以上行動しませんでした。。

「本当は思ったのに、でも行動しなかった。」
「心の中では思っていたけど、言わなかった。」
「何となく不安だけど、打ち消して来た。」
しかし、もうそれではダメなところに来ているのという事です。

原発の事だけでは無いのです。

私達一人一人が、自分の本当の気持ちを、自分の人生を、心の声を、ほんの少しづつ、少しづつ無視して、気付かない内に裏切って・・・ そうやって流されて生きて来た20世紀。
でも、『もうそんな在り方ではこの世界は持続しない。』という事なのです。

今これを読んでいる貴方も、あなたの人生は、あなたに与えられた人生です。 
『そんなのわからない。』『そんなの出来ない。』と思う方がほとんどでしょう。
でも、『分からない。』『出来ない。』と思考停止してゆく事は、
『分からない。出来ない未来を選択している。』という事なのです。

人は、自分の未来に責任を持った時 → 【未来を選ぶ選択権】という自由が与えられるのです。


『問題が起きたときと同じ思考のままでは、真の問題解決はできない。』

☆これは、個人の問題であっても、国や世界全体の問題であっても同じなのです。

『もし、作り上げてきた世界がもはや通用しなくなってきているのだとしたら、生活と文明のため新たなパラダイムにシフトしなければならない。 複数の危機は多様でありながら、基本的には同じ理由に起因しています。 ワールドシフトはすでに始まっているのです。 
芽吹きだしたワールドシフトを意識的に推し進め、未来を選び取るということは、我々の世代に許された最大最高のチャンスと言えるでしょう。このチャンスを掴み、地球上で人類の未来を確かなものにできるかは、私たち次第です。』  本文より。

★今の時代に生きている私達は、この地球、人類の歴史の中、最も大きなシフトの時に立ち会っているのです。
世界経済も、国のあり方も、個人の考え方、生き方も、 既存の安定や権利にしがみ付いていたら、終わってしまうのです。

過去の時代にだって、小さな1国が滅亡したことなんて、幾つだってあったじゃないですか? でも、経済も、移動も、コミュニケーションも、産業も、環境問題もグローバル化したこの世界では、1国だけの滅亡などは有り得ないんです。
それは、原発=放射能という問題だけを考えてみても、『あの国は滅亡した。』などと言える国など何処にも無い。 世界全体の意識の進化=WORLDSHIFTが必要なのです。


2006年3月にドイツのデュッセルドルフにて開催された国際科学者会議「英知と科学の対話:新しい地球意識」からのハイライト。

右下のccをクリックすると字幕が表示されます。


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