ボディーワーク&フェイシャルのモデルからのコメント

『体はとても正直なものです。
私自身、様々なワーク、療法を経験し、特定の感情や、その原因に気づいたり、自分を苦しめる感情を開放することができるようになっていました。

それでも、時折、自分のからだがみせる反応を処理できずにいました。

「この問題はとっくに解決したはずなのに。」

もちろん、精神的な気づきによって、肉体も変化することも多くあります。

でも、体が置き去りにされてしまうことが多いのも事実です。

例えば、ボディワークで小学校4年生のときに盲腸の手術を受ける際、背中にうった麻酔の注射と同じ痛みを思い出しました。

・・・・ ・・・ ・・ ・

体質的に、麻酔がなかなか効かなかったため、何度も麻酔を打ちなおしたのでした。
そのときの身構えて緊張する感じ、不安、何度も注射を打たれる恐怖、不信感。

体がその痛みと共に強烈に覚えているすべての感じを背中は固くなったまま、じっと保持していたのです。

私自身、すっかり忘れていたことであったし、頭で考えれば、まったく仕方の無いことです。

時々、痛む背中と、その体験との関連など考えたこともありませんでした。』


★☆この時は、時間が無くて、少ししか書けなかったそうですが、後で彼女が話していました。

『以前、メイクの仕事してたことが有ったんだけど、ど~んなに頑張っても “その人の本当の顔” にかなう顔なんて無いし、自分らしさが出てる顔が一番綺麗で魅力的なのよ。』


正しくその通りだと思う。 ボディーワークもそうだけど、
顔のストレスを解放するフェイシャル・ウェルネスをしていると、
顔の変化に合わせて、自分の心を無意識レベルで縛っていた漠然とした怖れ・・・
「何かしないと・・・!」という漠然とした不安や、
「こう有るべき・・・」という、親か誰かに植え付けられた思い込みなど、そんな心の垢が剥がれ落ちていって、徐々にその人の本当の顔が現れて来る。

そんな時、つくづく見惚れてしまう。

「あれ? この人の本当の顔ってこんなだったのか~。」

「人は自然な自分・・・ ただありのままの姿が一番魅力的なんだな~」と。


喜 ・怒 ・哀 ・楽 ・・・

一瞬、一瞬の心の動きが自然な表情に現れる。

作った無理な笑顔なんかじゃない。

ありのままの心の、自然で自由な心。 だから美しい。

誰でも、本当はただ自然な自分でいる時が最も魅力的なのです。


人は皆、子供の頃、そんな自然なイキイキとした心だった。

その心の動きが、そのままの表情に表れるから魅力的だった。


でも、大人や社会の与える様々な言葉によって、

「このまんまの私じゃダメなんだ・・・」
「ちゃんとしてないと・・・」
「頑張ってないとダメなんだ・・・」
って、いつの間にか思い込まされて、いつの間にか自分の本当の顔を忘れていっちゃう。


大人になってからも、インナーチャイルドが「このまんまの私じゃいけないんじゃないか?」って漠然と怖れた頃のまんまだから・・・

心のどこかで「このままの私じゃダメなんじゃ?」って思い込んでるから、感じたまま、思ったままの自分で居ちゃいけないような・・・
それが自信の無さを作ってゆく。

そうやって自分の心の笑顔を忘れてしまう。

“ありのままの自分” じゃいけないような気がして、自分では無い、何かに成らなくちゃいけ無いんじゃないか?っていう催眠にかかってゆく。


でも、どうしたら良いのか分からなくって、
日々のストレスや他人の目から、「これ以上傷付かないように・・・」と、心のヨロイを着てしまう、

でもその一方で “愛されよう” と笑顔の仮面を付けて、無理な自分を一生懸命演じてしまう。


映画 「千と千尋の神隠し」に出てくる「カオナシ」は、そんな人間のエゴ(外的意識)の事だそうです。

本来の自分を忘れて、物欲に生きちゃうと怪物・・・
寂しいから、人に金や物をあげて “愛されよう” としたりする。

実は千尋自身の “影” でもあるのだそうです。


でもカオナシは、それまでに呑み込んだ者のエゴを吐き出して、
吐き出していって・・・ 

徐々に軽くスリムになっていって、

・・・そして千尋に付いて行って、銭婆と出会い、仕事を与えられ、自分の役割を思い出してゆく。 
そうやって落ち着いて、安定してゆく。


物語の始めの方で、千尋はハクに言われる

「自分の名前を忘れてはいけない!」

これは映画を観ている私達みんなへのメッセージでもある。


みんな、自分が何者なのか? 何をしにやって来たのか? 

“自分の顔” を、忘れちゃっているだけなんだよ。


思い出して。 自分が何者なのか・・・? 

何をするために、どんな想いを抱いて生まれて来たのか?

あなたには、『あなたにしか描けない人生』という美しい絵があるのだから。


セラピスト(稲本)のフェイシャル体験

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