今、すべての人が知るべき、気づくべきこと。
今、この世の中は20世紀の古い社会システム、役に立たない昭和的な考え方など、もう終わるべきものを終えなくては、この先が無い。そんな旧世界の腐敗や垢が溢れ出しています。
政治と経済界の腐敗はもとより、末期的な大企業、TVや新聞、教育の荒廃、医療の劣化、家族の意味も、恋愛や結婚の意味も、働くことやお金の意味さえも・・・
嘘や建て前で誤魔化し続けて、今まで何とか取り繕ってきた既存の社会システムが、ガラガラと崩壊していっている真っ最中です。(もうあと数年間は続くでしょう。)

なぜ、心の悩みを扱うカウンセリングや心理セラピーで、こんな事を言うのでしょう?
それは、セラピーを始めて20数年、多くの方を見守ってきましたが、もうこの世の中の大きな変化(パラダイムシフト)を理解しないままでは、様々な心の悩み、親子関係、恋愛や夫婦関係、人間関係や人生の疑問(なぜこんなに生き辛いの?)など、殆どの問題が癒えなくなっているからです。(現代の悩みや不幸の連鎖。その原因の多くが自分以外=世の中の歪み。)

この「パラダイムシフト」を十二分に理解してゆくと・・・
「子供の頃の親の言葉に悩んだり、自分を責めてきたけど、そうゆうことじゃ無いんだ!」
「自分はダメと思い込んでたけど、本当は世間の空気や常識の方が間違っていたんだ!」
「愛されなきゃ!って、失なう恐れで努力してきたけど、これは親の観念だったんだ!」
「過去を、心の傷を癒さなきゃ!ってセラピー巡りして来たけど、騙されていたんだ!」
「夫婦関係を良くしようと、努力したけど、本当の幸せな夫婦って考え方が正反対だった!!」・・・等など、悩みの本当の原因を理解してゆくと、物事の捉え方、考え方、悩みの意味、そして生き方が、大きく変わってゆきます。

★でも「世の中が大きく変化してる」という事を理解しないままだと、
いくら癒えても、ポジティブになっても、結局は【頑張らないと・・・ 努力が足りない・・我慢が足りない・・ 人と比べて・・ なんで私は・・・でも少しでも・・・】と、結局は「自分で何とかしないと」=自己責任的な20世紀の「努力&頑張り」「勝ち組or負け組」の堂々巡り。消耗する生き方をどこまでも繰り返すしかない・・・

このパラダイムシフトは、20世紀の「努力・我慢・犠牲・消耗 ・勝ち組or負け組」という時代が終ってゆく証し。
311以降、気づいた人、目覚めていった人達は、肩の力の抜けた、自分らしい生き方。自由になれば成るほど物事は勝手にうまくゆく。循環型の生き方に気づいている。
逆に、自分の外(他者 世間 社会)に合わせる=資格。権利。掴む。辛い努力・消耗タイプの生き方は、ますます通用しなくなってきています。
20世紀観念の自分の外に合わせる=適応 を努力していれば、崩壊してゆく古い社会システムに巻き込まれ、今までよりも、もっと辛く苦しくなってゆきます。
沈んでゆくタイタニック号に今から乗り込もうとするようなことです。

★外 では無く、自分の中 心の奥 自分のHeartが先! 現実が後(結果)なのです。
自分の体験する現実は、実は自分の内面の反映でしかないのです。=色即是空
この人生の仕組みに、今、多くの人が目覚めてきている。

★心理セラピーというものは、元々・・・
心理セラピーとは、元々 自分を癒やすお手伝い。
心の内側で気づくから、自分の本当の心と繋がってゆく。
自分と繋がる。それは、結果として自分を愛し始めること。
自分と繋がり合ってるから、他者と本当に繋がり会える。
だから、ごく自然に自分の人生が好転してゆく。
前向きに!とか無理な我慢や、辛い努力などではなく、
元々のナチュラルな自己と自然に繋がり合ってゆく、
だから周囲が、起きることが、出会うことが変わってゆく。
そして、もっとその先に気づいてゆくと、
自分の体験する現実(人生)は、自分次第なんだって気づいてゆく。
そう。「あぁ、引き寄せの法則って、な~んだ、このことなんだ!」
と気づいてゆく。まるで思い出してゆくかのように・・・
セラピーというものは、癒えるとは、ヒーリングとは、元々そういうものなのです。