トラウマ 鬱病 パニック障害 摂食障害 不安症 心の病

一人で頑張ったり、自分に無理な努力を強いるのはおやめなさい。

努力では無いのです。我慢や『何をすれば?』『どうすれば?』では無く、

心を開き、不安や怖れを手放す(解き放つ)こと。

 

鬱病やパニック障害など心の病は、その原因も対処方も、一人一人異なります。
そのため、まず最も大切なことは、今現在の気持ちや不安に思っていることなど、心の内を詳しく伺ってゆきながら、セラピストである私自身が、あなたの気持ちを共感・理解してゆくことが何よりも重要であり、その信頼(ラポールといいます)こそが最も重要なものです。

そして、じっくり状況を伺ってゆくと、原因の多くが、御本人以外の要因であることが多いものです。

 

  • 会社や職場の同僚、上司など人間関係の悩みが原因である場合・・・
  • ネガティブ思考、自己否定、後悔癖、罪悪感など、考え方の癖が原因である場合・・・
  • 世間に溢れる『ポジティブシンキング』や『前向きに考えなくちゃ!』といった【安易な成功志向】や【無責任な励まし】によって、「そう考えなくちゃ。」「そう思わなくちゃ!」と、心や感情を抑え続けてきた事が原因の場合も・・・
  • 親の不安や苛立ち、完璧主義など、心が未成熟な親のコントロールドラマ=(自立させない親)が原因であったり・・・
  • 結婚後、夫婦関係の行き違いから来るストレスや不安などが原因であったり・・・
  • 浮気や、突然の離婚などのショックで鬱や精神疾患になる場合・・・
    (夫婦関係が原因で鬱や精神疾患になるケースは、今とても多く、原因が相手にも有るため、本人の努力だけでは治り難いものです。)

・・・など、医者が『鬱』など病名をつけたものも、その原因がご本人に無い場合も多く、根本的な対策も一人一人異なるものです。

 

そのため、セラピーでは、安易な決め付けをせず、『心が辛い、苦しい』となった【本当の原因】を慎重に探し出して、理解してゆく事が何よりも大切です。

 

病とは、健康でイキイキした生き方に気付かせようとしている体・細胞の知性=潜在意識からのメッセージ

 

どんな心の悩み、心身の不調も、そうなった事から、『この悩みは何に気付かせようとしているのか?』 という視点に立ち、気付いてゆく事で悩み(心の病)は癒えてゆきます。

それは【自分に優しくなる】 であったり、【過去を許す】 であったり、『自分はダメなんだと思い込んでいたけど、私はこの私で良かったんだ!』と気付いたりする事かも知れません。
そうやって悩み・問題・病気から生き方や人生に対する考え方、心の在り方などに気付かされてゆく事で、心の在り方が大きく変わってゆき、当初の悩み・問題だったものは自然に消滅してゆく。

つまり、鬱を始めとする心の病というものは、『自分らしい自由で自然な生き方を取り戻しなさい!』 という心身からの大切なメッセージなのです。
これは心の病においては、最も重要な解決法です。

 

人の心と体は機械ではありません。

努力や頑張りで“心の病” と戦っても そこに勝者などいません。

自分に対する深い理解と、暖かい優しさでこそ癒えてゆくものなのです。


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もしあなたが鬱を始めとした心の病気を患っていて、
「早く治したい!」とお思いでしたら、「これが効くのかな?」 「少しでも良くなるには?」といった対処療法の考え方や、『頑張らなきゃ!』とか、『明るく考えなきゃ!』といった自分に鞭を入れるような努力はちょっと置いておいて、

それよりも、心の奥に溜まっている様々な気持ちを吐き出す・解き放つ・手放すといった感情を排泄しながら、 『これは何に「気づきなさい!」という事なのだろう?』 と考えてゆくことです。

 

多くの場合、最初のカウンセリングで2セッション(5時間)必要としますが、その初めの回で本当の原因と問題点を見極め、カウンセリングとボディーワークで一回づつ着実に癒してゆく事によって、通常よりも遥かに短い期間で解消してゆくでしょう。


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          薬について
セラピーには、鬱や依存症などの方もいらっしゃいます。
また、ここ数年増えている診断名 【適応障害】は、会社や社会に『適応出来ない=障害』と安易に解釈されがちですが、その多くは、心を歪ませる経済・社会システムの方が病気なのであり、そんな歪みに対して『これ以上自分を無くせない!』という心と体の正常な反応なのではないでしょうか?
(逆に、一見シッカリしてるように見える『社会に適応し過ぎ障害』の方々が遥かに深刻かと思います。)

そんな多くの方が『精神科や心療内科に通って薬も飲んだけど、全然良くならない。』 と言います。

☆私は、けっして薬を全面否定したりはしませんが、薬とは『元の原因』には全く手をつけず、脳の活動や感情を抑え込んで感じなくさせるだけなのですから、薬で治らないのはごく当たり前の事です。

心の病に対する薬とは、以下のようなものです。

虫歯が痛くてたまらないので、痛み止めを飲んだ。
すると痛みはおさまった。でも虫歯自体は何も治って無い。

骨折してしまった! 接合してギプスで固定したり松葉杖を使う。
でも実際に骨を再生するのは【自分の治癒力】です。

同じように、薬とは、どうしても必要な場合に、短期間、上手に使う分には有効な【一時的に利用する道具】としては使っても良い方もいらっしゃいます。 けれど、原因に手を付けないままで、『薬が治してくれる』という【無責任な依存心・盲信】は、非常に不幸な未来を招くと思います。

 

体験記リンク 「子供の頃から我慢して、頑張って来て、鬱になった」 あるお医者様のケース

体験記リンク 安易な知識によって、『依存症』 と思い込まされていたケース

体験記リンク 音声インタビュー 『鬱が癒えてゆくプロセスで気付かされた、今を生きる幸せ。』

→ 心と身体の声を聞き、症状に教えてもらう。『誘導イメージ療法』 ←

 

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